カップルであれば口喧嘩はあって当たり前。

2人は全く別の人間なわけですから意見も違います。

 

お互いを尊重しながらの意見交換を繰り返して、

みんな本当の家族になっていくのです。

 

時には意見が中々まとまらず冷戦状態なんてことも当然の形。

そんな中でもお互い折り合いを見つけつつ、思いやりを持ちつつ

解決へ向けて進みたいという目標を自然と抱くものなので、

お互いの尊重を出来ていれば、そんな仲たがいはすぐに解決するもの。

それが夫婦間のキャッチボールというものですね。

 

しかし・・・そんなキャッチボールなど皆無な人もいるようです。

相手を尊重どころか…自分を尊重しろ、自分だけを尊重!という俺様主義なパートナーが存在します。

 

怒鳴り散らす、罵る、否定するの3拍子はもちろんのこと、挙句の果てにはプンプンと怒って黙ってしまう。

そのまま何日も無視し続けることも珍しくありません。

 

 

まさしく・・・うちのパートナーは何日も口を利かないタイプだという方。

 

それはモラルハラスメントの可能性が十分にあり得ます。

 

たとえばこちら側が、そうされても仕方がない程の理由がある。

というなら話は別ですね。

それは完全に嫌われているということかもしれません。

 

そうではなく・・・

・あきらかに、そんな仕打ちを受けるようなことはしていない。

・あきらかに相手の言い分は、こちらへの歩み寄りなどなく自分よがりなもの。

・あきらかに解決に向かう話し合いへ持って行こうとしない。

 

こんな幼稚なパーターンからの無視は完全にモラハラと断言できます。

 

そもそも・・・

・最初から話し合いという意識は持ち合わせていません。

自分の言うことを聞いてくれることが解決という一択しかありません。

 

モラハラ加害者はまともな思考を持ち合わせいていませんので、

話し合いなどという高度なコミュニケーションは無理なのです。

 

しかし、そんな話し合いも、何故かあなた以外の人とは出来てしまう。

ここがモラルハラスメントの奥深いところでもあります。

病的な部分はあなたしか知らないという仕組みから、

モラハラは誰も信じないという現実が出来上がるのです。

 

モラハラ加害者の心理は非常に幼稚な構造です。

幼少期に足りなかった母親の愛情をパートナーに求めるという性癖を持っています。

お母さんが言うことを聞いてくれないからプンプンと怒って無視をするという仕組み。

それに対して『おかしいとよ』とあなたが指摘をしたところで、

本人には何がどうおかしいのか理解することはできません。

逆にそんなことを言うあなたを『頭がおかしい』と罵り、

自分は頭のおかしいパートナーに困り果てているという物語を創作するのです。

 

したがって、あなたがパートナーとまともな生活を築くことはありません。

一生、真の充実は手に入りません。

お子様がいらっしゃるならば早期に解決策が必要になってきます。

モラルハラスメントが治ることは絶対にありえません。

モラルハラスメントは精神的な暴力です。

 

出来る限り関わらずに縁を切る選択が必要になるのです。

関わるのは危険ですから逆にこちらが無視をしましょう。

会話をすればプンプンと怒り出し、怒鳴って罵って傷つけてくるのですから。

 

もうこちらは無視をするしか日常生活を送っていられません。

 

もしパートナーと離れてなんて生きてはいけないと考えているならば

それを洗脳といいます。

あなたや大事な方たちの為に、自立の意識を持ちましょう。

パートナーからの精神的支配から逃れる心づもりでいましょう。

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