スポンサーリンク

愛するパートナーとの貴重なプライベートタイム

楽しく会話をしたり、あなたは有意義に過ごせていますか?

家庭内は完全に2人にとって同等なテリトリー。
日常での疲れをスッキリとリフレッシュする場であるのが正しい形です。
しかし何だかパートナーは楽しそうにしてくれない…
そんな場面はありませんか?

ましてや・・・やたらと機嫌が悪くプンプンと怒っているパートナーの姿があなたの日常になっていませんか?

 

もし当てはまるならば要注意。

モラルハラスメントの可能性があるかもしれませんのでもう少し情報を共有していきましょう。

 

パートナーは出会った頃や結婚する前などは確かに穏やかで優しかった。

にも関わらず付き合いが深くなったり、婚姻をした途端に豹変してしまった。

例えば、冷たくなった、言動が攻撃的になったなどの変化です。

そのような状態が見られるならば、それはモラハラの典型的なパターンです。

 

そのメカニズムは・・・

・非常に独占欲が強く、相手が完全に自分の所有物になったと確信すると同時に、その習性が顔を覗かせます。
・母性を異常に欲しており、無意識にパートナーを『お母さん』のような位置づけにしてしまう性癖があります。
・反抗期の子供のイメージが最もわかりやすい例えになります。

すなわち、

あなたのことをお母さんだと認識している反抗期の子供なわけですから、

お母さんに甘えてプンプンと機嫌が悪い子供と考えれば腑に落ちるのではないでしょうか?

 

お母さんに甘えて何が悪いの?という思想なので、

本人は自分の態度や発言がおかしいと気付くことはありません。

また、あなたがパートナーの異常に気づき指摘をしたところで

己の歪んだ感情に気付くこともありません。

 

逆にあなたのことを、訳の分からないことで怒っている『頭のおかしい奴』と位置付けるのです。

 

モラハラ加害者は常に自分は被害者という思想を覆すことはありません。

 

パートナーとの間で不穏な空気が漂い始めても、全て『相手のせい』になるのです。

それは幼少期からの成長過程での間違った教育が関わってきますので、

パートナーへ向けた、いびつな意識は変わることはありません。

 

モラルハラスメントは絶対に治ることはないと断言できます。

 

たとえば・・・

きれい好きな人が突然に不潔になるなんてこと、ありえませんよね?

虫嫌いの人が突然に虫好きになるなんてこと、ありえませんよね?

 

上記の例えを覆す方がいらっしゃったとしても、だいぶんレアな症例になるのではないかと思います。

それと同等に、モラハラ加害者の性質とは根深いものなのです。

 

慢性的にあなたに対して何故かプンプンと機嫌が悪いパートナーに悩まされている方、

モラルハラスメントの可能性を疑う必要があります。

 

あえて重複しますがモラハラは治りません。

このままだとあなたは一生、まったく楽しくないプライベートを過ごさなければなりません。

 

将来を見据え、モラハラなパートナーとは距離を置く心づもりでいましょう。

モラルハラスメントは精神的暴力です。

もしお子様がいらっしゃるならば、心が健康な親の姿を見せることに重点をおくべきであるとともに、

幸せな未来のために人生の軌道修正をしましょう。

 

モラハラ加害者はまともな話し合いができません。

対処法は出来る限り関わらない。

それしかないのです。

あなたの自立に向けて準備を進めることをおススメします。

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
いつもクリック協力ありがとうございます。にほんブログ村

 

スポンサーリンク
モラハラ診断テスト

 

人気の求人
オススメ求人

 

シンママ・シンパパ必見サイト!利用者から好評