愛し合っているカップルは運命共同体

 

全てにおいて対等なわけですから、片方だけが上から目線で指示したりなんてことは言語道断。

当然あなたもパートナーとの対等な関係を望んでいるはず。

お互いが相手を思いやり、二人の豊かな未来の為に協力して歩んでいくものなのです。

 

 

ところがパートナーは何故か不思議な被害妄想にとらわれている

あなたのことが怖くて自分は怯えているんだというポジションに立とうとする…なぜ?

あなたをいつも怒っている人というポジションに立たせようとする…なぜ?

あなたに押さえつけられている主従関係が二人の日常だという設定にしたがる…なぜ?

 

あなたには全く身に覚えのないことだらけ。

 

結果、仕上がった日常は…

・パートナーによる異常ともいえる被害妄想によって、本来あるべき自分の姿を見失ってしまうことになる。

・パートナーと人生を共にしようと決意した頃の安定した二人の関係がどこにも見当たらない。

・パートナーの被害妄想によってプロデュースされてしまったあなたの人物像を周囲の人間は本来のあなただと思っている。

 

このような被害者アピールが半端ない不思議な人が稀に存在するのです。

 

不思議の極めつけは、あなたと二人の時は何かと上から目線でモノを言ってくるのではないですか?

にも関わらず外で別の人間が絡むと、自分はいつも強気に出ると怒られるというような偽りの日常を演じます。

 

このような意味不明な演出を平気でやってのけるパートナーに悩んでいるという方、

それはモラルハラスメントなのだと気が付きましょう。

 

自分は可哀想、自分はこんなに頑張っている…周囲にそんなアピールをするのはモラハラ加害者の習性です。

家庭ではあなたに下僕のように扱われているかのようなアピールをどんどんします。

事実とは全く違う虚言を平気で話題にできるのです。

 

普通の人間には理解しがたい心理が彼らには潜んでいるからです。

 

その心理とは…

・承認欲求が人一倍強く、自分を見て欲しい、褒めて欲しい、という考えで支配されています。

・彼らが一番欲しているものは母性なのかもしれません。パートナーをお母さんと同じ存在として位置づけ、遠慮なく甘えてもよい対象にしてしまいます。

・誰もが若かりし頃に親への愚痴を友達に言ってみたりという経験があるのでは?そのような感覚で周囲にパートナーの文句を悪気もなく言いふらすことにより心の安定を保っています。

 

 

モラハラ加害者が好む自己設定

自分が…

そんなことをしてもどうせ怒られる。

そんな提案をしてもどうせ怒られる。

 

モラハラ加害者は、いつでもどこでも被害者っぽい自分を好んでいます。

いつも自分は怒られている、肩身の狭い想いをしている、立場が弱い、何もさせて貰えない、何も決めさせて貰えないetc

『どうせ』『どうせ』『どうせ』そんなニュアンスの言葉を連発していませんか?

 

 

そして可哀そうな自分という人物像を演じることに徹底します。

どうせどうせ等の口癖と被害妄想を武器に、家のことや子供の世話などの一切を関わらろうともせず、

全てパートナーに押し付けてくるタイプが多いのも特徴です。

 

こちらが何も協力してくれないことを指摘したとしても、

被害妄想の塊でぶつかってくるのではないでしょうか?

 

どうせ文句言われる。

どうせ怒るくせに。

どうせ どうせ どうせ、そんなネガティブ表現のエンドレスになるわけです。

 

怒るから、文句いうから、○○だから、だから自分は何もしない、もしくは出来ないんだ、そっちのせいで…

自分が無能であることを何故か相手の責任ということにして、問題の真相をすり替える技術を持っているのです。

これだけでもこちらは十分に精神的ダメージを強く受けてしまいます。

まさしくモラルハラスメントなのです。

 

一つ質問ですが…あなたは今までにパートナーを怒ったり、否定したり、罵ったりして相手が怯えるようなことをしたのでしょうか?

そういえば何度か…だとか、

元々は自分がそうだったのかも……なんて記憶があるならば、それはあなたがモラハラ加害者ではないかと指摘しなければなりません。

 

しかし当然、身に覚えがないというならば、モラハラ被害にあっているのはあなただと断言できます。

 

何故、あなたは恐くて?ワガママで?気性が激しくて?意地悪な人?なんて世間から勘違いされ孤立してしまっているのか?

まさに自身に当てはまるならば、今一度、その部分を考え直してみましょう。

 

本当は事実無根であるということを誰も信じてはくれない、理解してくれない。

パートナーが創り上げた被害妄想でいっぱいの世界が現実のものとして誰もが認識してしまっている。

 

このままの人生が続いていってもあなたは平気ですか?

あなたが囚われているモラハラの洗脳を解かなければ、あなたがハマってしまったループは無限に続きます。

それがモラルハラスメントの恐ろしさなのです。

 

もう、そうなったら二人の関係性が改善されることはありません。

モラルハラスメントは幼少期からの成長過程において間違った教育を埋め込まれたことが原因だと考えられます。

その備わった意識が変わることは無いに等しいのです。

 

そのメカニズムは…
モラハラの症状はパートナーという対象が自分のモノだと認識できたと同時に発症します。
同居を始めた頃、婚姻時、出産時など、何らかのきっかけでパートナーのことを”お母さん”のような存在に置き換えるのです。

大好きな母親からの愛情が不足したまま成長した可能性が高く、愛情というものに対して歪んだ意識を持っています。

 

モラハラ加害者の歪んだ意識はこうなっています
お母さんは自分を守ってくれる、全て優先してくれる、許してくれる存在。
だからパートナーは全て自分の望み通りに動いて無償の愛をくれて当然なのだ。

自分は楽しい、だから相手も楽しいはず。

自分は悲しい、だから相手も悲しいはず。

自分が静かに過ごしたい時は、当然、相手も同じ精神状態のはず。

自分が元気な日は、相手も元気いっぱいなテンションでいてくれるのが当然。

自分がこうしたいんだから相手も同じ意見。

自分が笑っているところは、相手も笑いのツボ。

自分がこう言っているんだから違う意見なんて言うわけがない。

 

こっちの意見が正しいのにも関わらず、
反対の意見を言うパートナー…?

 

『あいつ、頭がおかしいんだ』

 

これがモラハラ加害者の心理なのです。

話し合いなどは皆無、話し合いであなたが自分の意見を言う

はたまた自分の意思表示をする、

"自分と同じじゃない"それだけのことが加害者からすると十分に攻撃対象となるのです。

 

 

愛するパートナーに対して、健全な目線で接することはモラハラ加害者には難しい事なのです。

モラハラ加害者の本能は、パートナーが自分にひれ伏すまで叩き潰すという信念にとらわれてしまいます。

本人は無意識の行動な為に、モラハラが改善されることはありません。

 

 

出来る限り関わらない、そんな工夫をするくらいしか今のところ対処方はありません。

可能ならば逃げるという選択肢も視野に入れつつ人生設計を立て直すことをおススメします。

このままでいても、パートナーは一生、

あなたに怒られるからいつもビクビクしているという設定を世間にアピールしながら生き続けていくのです。

 

あなたの幸せの為にも早急に自立の道を模索しましょう。

 

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
いつもクリック協力ありがとうございます。にほんブログ村

モラハラ診断テスト

 

人気の求人
オススメ求人

 

シンママ・シンパパ必見サイト!利用者から好評