家庭内でパートナーからの暴言や人格否定に悩んでいる方に質問です。

 

家の外でのパートナーの人格に何らかの違和感を思いませんか?

 

日頃、家ではあなたを怒鳴りつけたり、罵ったり、あなたの心を平気で傷つける人なのに、

なぜか外ではニコニコと穏やかな人格である。

 

パートナーにそんな異変が見られる場合、

あなたはモラルハラスメントの被害にあっているという自覚を持つ必要があります。

 

例えば…

パートナーは、あなたと出会った頃や結婚する前などは、あなたに対しても穏やかな良い人ではありませんでしたか?

モラハラ要素を所持している人は、パートナーが自分のモノになったと確信すると本性を現します。

独占欲が強い歪んだ意識は自分の所有物であるあなたを思うままにしなければ気が済みません。

また、自分の言いなりになって当然だと信じて疑うことがありません。

 

母親の愛情を欲する幼児をイメージすると良いでしょう。

それが一番わかりやすい例えになります。

 

したがって…

・パートナーは、婚姻や同棲などをきっかけに豹変することになります。

・あなたをお母さんのように母性を与えてくれる人だと位置づけてしまいます。

幼児が家でお母さんに駄々をこねるのと同じ原理で、あなたの存在を駄々をこねても許されるべき対象としてしまうのです。

 

 

他人の時点では見えてこない真実を家族になって初めて実感できる。

それがモラルハラスメントの実態です。

 

何よりも恐ろしいのが

パートナーの職場や友人、ご近所さんは パートナーのモラハラ行為を信じることはありません。

 

絶対に信じません。

 

モラハラ要素を所持している人は、とても素晴らしい演技力を持っているからです。

演じるというよりも、本人の成長過程での間違った教育の植え込みからくる人格なので、

本人からすると人格を使い分けることは自然と出来てしまう自分の一部になります。

 

違和感が腑に落ちないあなたが

それをパートナーに指摘したところで…

 

物凄い剣幕で怒り狂い、あなたを罵り、傷つけて終わるのではないでしょうか?

 

『お前の頭がおかしい』とお決まりのセリフをぶち込んでくることでしょう。

 

結果…

・パートナーの才能あふれる人格の使い分けにより、残念なことに他人はモラハラを絶対に信じないでしょう。

・あなたが必死に訴えたところで、ワガママな困った人、と世間からは位置付けられてしまうだけなのです。

・今のところモラハラ被害者は泣き寝入りをする以外の術はありません。

 

万が一あなたとパートナーとの状況に当てはまるならば、

あなたはモラハラ被害者だという認識を強めていきましょう。

 

人格的な機能に問題があるモラハラは治りません。

 

今のパートナーと変わらず共存するならば、あなたは当たり前の幸せを手にすることはないでしょう。

 

会話をすれば怒鳴る、罵ってくる、そんな状態ではまともな話し合いも皆無。

 

出来る限り関わらない

 

モラルハラスメントへの対処法は、今のところそれくらいしかありません。

あなた一人でも大事なモノを守って生きていけるよう自立を意識した見通しを立てるべきです。

お子様がいらっしゃるならば、親の心の健康が何よりも必須です。

モラハラを受けているならば、加害者からの洗脳を解く意識を持ちましょう。

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