目的が英語だけなら欧米じゃなくてもOK!コストダウンを狙った東南アジア留学・マレーシア編

留学を決めたらまずは行き先

留学というものにも色々あるわけで。

語学留学や正規留学など。

その中でもスポーツ留学やらバレエ留学etc.

専門的なことを言い出したら一口では語れないほどのジャンルがあるのです。

何かしら特別な目的があっての留学となれば、行き先の選択肢というのは限られてきますよね。

うちの子の場合は、ただ英語を学びたい。

それだけのこと。

そうなってくると、英語で学べる国ならどこでも良いということになってくるわけで。

色々と調べたうえで自分たちの都合を考慮した結果、東南アジアへ視点を向けることとなったのです。

一般的にはアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなんかを視野にいれるパターンが多いのかもしれません。

うちもそうでしたから。

留学について本気で調べる前なんかは、そう思っていました。

現在でも子供がアジアに留学していると打ち明けると…なんでアジア!?

なんて割と突っ込まれるくらいですから、やはり留学といえば欧米という風に、世間の相場は決まっているみたいですね。

それでも何故、私達はアジアへ目を向けたのか、理由を振り返ってみようと思います。

英語が学べる国

当然、第一条件としてこれが軸になります。

まずは英語圏が選択肢として浮上してくるのはもちろんのこと。

しかし東南アジアも英語圏でこそありませんが、国民は英語を扱うんですよ。

日本人の感覚ではピンとこないかもしれません。

でも普通に学校に通った人は普通に英語を話せます。

うらやましいですね。

学校の授業は全て英語。

校内での使用言語は全て英語。

町に出ても英語だと知ってしまっては…

費用が倍の欧米まで足をのばす必要性を感じなくなってきた。

というのが理由の一つになってきます。

ソフトテニスが出来る国であること

これは息子の譲れないこだわり。

テニスに興味のない方には意味がわからないと思います。

ソフトテニスなんですよ。

ソフトテニス大好き少年は、硬式テニスではダメなんです。

ソフトテニス

これが重要なんですよ。

おかん
ソフトテニスの為に人生を棒に振る…なんて言い方はおかしいかもしれませんが、日本に帰ってからできるじゃないかと提案しても無駄なんです。

こうと決めれば周囲の説得なんてものは耳に届かないんですから。

とくに発達障害児は自分のこだわりに折り合いをつけるのが、なかなか難しいのです。

考え方次第では、そんな強いこだわりも才能の一つだと言えるのかもしれませんけれど…

ソフトテニスを続けながら英語を学べる国そんな風に視点が絞らていきました。

硬式テニスだと海外でも探すのには苦労しないけれど…

日本発祥のスポーツであるソフトテニス文化がある国、英語、となりますとどうしてもアジア圏に限定されることになりました。

語学学校ではなく正規の学校であること

日本の学校に籍を置きながら、気軽に行って帰ってこられる語学学校という選択をする場合もあります。

しかし、うちの場合は完全に転校してしまうパターン。

現地の正規の学校への編入を目指しました。

アジア圏で正規留学がメジャーである国となりますと、行き先は簡単に絞られたわけです。

マレーシア!!


焦点がピタッと当てはまったあとは

全くよそ見をすることなく、目先の進路へと一気に突き進みました。

もう行くしかない。

そう信じて疑わなかった私達。

どうにも手におえない悪ガキが、ようやく自分の道を見つけてくれたという興奮。

手をかけて育ててきて良かったと、私はそれしか考えていなかった気もする。

マレーシア留学の1年を終えて

その後の単身マレーシア留学。

おかん
子供を一人で外国へ放つわけですから、もちろん喜びだけではない。

楽しい思い出や経験を積んだ分だけ、ドタバタや災難も待ち構えていました。

様々な経験を積んだ息子は、それはたくましく成長してくれましたが、無事に1年間を終了し冷静に振り返った私は思う。

あの時の自分の勢いが恐ろしい…なんて。

もっと慎重に時間をかけてから行かせてもよかったのでは?

なんて考えたりもするけれど総合的に考えると、やっぱ行かせて良かった。

そう思います。

あの意味不明な勢いがなければ

凝縮された1年間の苦労があったからこそ

ボケっとした子が日本にいたところで得ることのできない、素晴らしい学びを与えることができました。

日本から色んなサポートに奮闘した私も少し賢くなったと思いますし…

マレーシアで知り合って関わって下さった方々にもたくさん甘えてしまいました。

ほんとうにありがとう。

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