モラハラ心理@不愉快なことがあると何日も無視

 

モラハラなのか?そうじゃないのか?を知りたいのならば耳を傾けて下さい。

たとえばパートナーと口喧嘩した時のおはなし

パートナーのモラハラ要素を確認

 

カップルであれば口喧嘩なんてものは当たり前。

2人は全く別の人間なわけですから意見も違います。

 

お互いを尊重しながらの意見交換を繰り返し、みんな本当の家族になっていくのです。

 

時には意見が中々まとまらず冷戦状態なんてことも当然の形。

そんな中でもお互いの折り合いを見つけつつ、思いやりを持ちつつ

最善の解決策を見つけたいという目標を自然と抱くもの。

 

繰り返しになりますが、お互いの尊重さえ出来ていれば、そんな仲たがいはすぐに解決するもの。

それが夫婦やカップル間のキャッチボール。というか人間関係においての基本中の基本ですね。

 

しかしそんなキャッチボールなど皆無な人もいるようです。

相手を尊重どころか…自分を尊重しろ、自分だけを尊重!という俺様(女王様)主義なパートナーが存在します。

まさにジャイアニズムな思想を振りかざしてきます。

 

怒鳴り散らす、罵る、否定するの3拍子はもちろんのこと、挙句の果てにはソッポを向きプンプンと怒って黙りこんでしまう。

そのまま何日も無視し続けることも珍しくありません。

 

 

まさしく!!うちのパートナーは何日も口を利かないタイプだという方。

 

それはモラルハラスメントの可能性が十分にあり得ます。

 

たとえばこちら側に、そうされても仕方がない程の理由がある。

…というなら話は別ですね。

それは完全に嫌われているということかもしれません。

そうではなく

・あきらかに、そんな仕打ちを受けるようなことはしていない。

・あきらかに相手の言い分は、こちらへの歩み寄り等はなく自分よがりなもの。

・あきらかに解決に向かう話し合いへ持って行こうとしない。

 

こんな幼稚なパーターンからの無視が日常的ならば完全にモラハラと考えてもよいでしょう。

モラハラ気質に話し合いの概念はない

ではモラハラ気質な人はどのような話し合いの形を望んでいるのでしょうか?

 

モラハラ心理はそもそも…

 

・最初から話し合いという意識は持ち合わせていません。

・自分の言うことを聞いてくれることが解決という一択しかありません。

 

モラハラ気質な人間はまともな思考を持ち合わせていないようなので、話し合いなどという高度なコミュニケーションは無理。

 

しかし厄介なのは、何故かあなた以外の人とは普通っぽくコミュニケーショが取れてしまうのです。

ここが彼らが発動するモラルハラスメントの奥深いところでもあります。

 

周囲を翻弄し、自分の思い通りに動かそうとしてくる加害者心理は非常に幼稚な構造になっています。

幼少期に不十分であった母親や父親の愛情をパートナーに求めるという性癖を持っていることが、モラハラ発動の要因になると考えられるパターンが多いと囁かれています。

パートナーを母親認定してしまうという点が、彼らと噛み合わない関係性のカラクリ。

”お母さんが言うことを聞いてくれないからプンプンと怒って無視をする”という無邪気な子供をイメージすればわかりやすいでしょう。

 

この人は甘えてもよい相手と定めたターゲットにだけ、そのような異常なコミュニケーションで絡んできます。

そんな心理がモラルハラスメントという恐ろしい仕組みを構築するのです。

モラハラの最も怖い部分

モラハラ気質の人間の怖い部分は、パートナーのあなた以外の人間とは、わりと器用にコミュニケーションを図ることが出来てしまいます。

それはとても恐ろしいことなのだと認識してください。

病的な部分はあなたしか知らないという仕組みが出来上がっているのです。

 

世間のモラハラ被害者の声として聞くことがあります。

モラハラ被害を主張しても誰も信じてくれない、まともに取り合ってくれない

なぜならモラハラ気質は、ターゲット以外の第三者には病的な部分を見せることなく生活できてしまうからです。

それどころか、自分が被害者だという設定を創り上げます。

更にはその世界観こそが事実なのだと本気で思い込んでいきます。

信じられないですが、そのようなパターンの人間模様は実際に蔓延っていて、その現象には投影同一視という症状名もあります。

これらは人格の病が原因となってきますが、モラハラの洗脳の中にいる間はそんなことには気づけません。

被害者はどうにか自分の力で関係を修復しようと努力することでしょう。

幸せとはかけ離れてしまった異常な日常について話し合い『こういう部分を直して欲しい』等とあなたが指摘をしたとします。

あなたから紡ぎだされる悲痛の叫びを相手が正しく理解出来れば解決に向かうことでしょう。

ですが、それが叶うのは、まともな人が相手だった場合のパターンですね。

モラハラ気質な人間が相手ですと、それを指摘したことが更なる攻撃へと繋がります。

彼らには何がどう変なのか?を理解することも出来ないのですから。

 

それどころか、自分を批判するもの、拒絶するものは全て『頭がおかしい』と判断してしまいます。

罵り、暴言、無視、というモラハラ行為に拍車がかかるでしょう。

 

そしてここで先ほど話題に出た投影同一視の発動です。

彼らはパートナーからモラハラ被害を受けていると、自分がモラハラ被害者であるなどの設定を創り上げ、それが真実だと思い込んでしまう流れへ。

マンガのような話になってしまいますが、これはモラハラの定番中の定番、リアルなモラハラ被害として存在しています。

 

挙句の果てには、周囲の賛同を得る行動にもどんどん拍車がかかり、創作した物語を触れ回るのです。

その物語を友人や職場、様々なところで真実の様に語り継いでいきます。

彼らにとっては正真正銘、真実なのですから生きている限りそれは一生続くでしょう。

モラハラ気質の人と関わってしまったのならば諦めなければならない被害です。

 

ここで出てきた投影同一視という病について

ざっくりというと、モラハラ被害者がモラハラ加害者にされてしまう現象のことです。

それについてビックリするほど分かりやすい解説をされている葛藤ナマモノさんの記事をぜひ読んで欲しいです。

この現象に名前があったんだ!という衝撃を受ける事でしょう。

モラハラ被害者は「投影同一視」を知っておいた方がいい!~葛藤ナマモノ

モラハラから抜け出す対処法

やはり自分はモラハラ被害にあっているかもしれないと思いますか?

それならば、あなたがパートナーとまともな生活を築くことはありません。

一生をかけても真の充実、幸せは手に入りません。

 

もしお子様がいらっしゃるならば、出来るだけ早急に解決案を出しましょう。

 

モラルハラスメントであるならば、治ることは絶対にありえないと考える方が楽です。

 

精神的な暴力であるモラルハラスメントの対処法は出来る限り関わらずに縁を切るしかありません。

 

無視が得意な彼らに対して、あまり関わるのは危険です。

逆にこちらが無視をしましょう。

それによりまた被害者ぶりますが、もう仕方ないです。

それがモラハラの罠というものになります。

 

会話をすればプンプンと怒り出し、怒鳴って罵って傷つけてくるのですから。

もうこちらは無視をするしか日常生活を送っていられません。

そしてこちらがモラハラ加害者に仕立て上げられる前に、決別を果たしましょう。

もしパートナーと離れてなんて生きてはいけないと考えているならば

それを洗脳といいます。

 

どうか、幸せのために自立の意識を持ってください。

自分以外のモラハラ被害を知ることも、洗脳を解くための重要な鍵になります。

そしてあなたの苦しみを他者に共感して貰うことが、あなたが立ち上がる為の活力となるのです。

パートナーからの精神的支配から逃れることは幸せの為に必要なものです。

 

LINEオープンチャットDVモラハラ被害者の会

 

 

PAGE TOP