モラハラ心理@あなたの悪口を言いふらし周囲から孤立させる

パートナーに違和感があるならば耳を傾けて下さい。

私たちの経験談が、あなたのモヤモヤと当てはまるかもしれません。

パートナーのモラハラ要素を確認

パートナーの家族や友人、職場の人たちとの交流は、日常生活において必要不可欠なものだと思います。

多くの人は、愛する人の周囲の者とも末永く付き合っていこうと決心したのではないでしょうか?

ですが、そんな健気な想いとは裏腹に、周囲の人たちの自分に対する評価がイマイチであるとの悩みをよく耳にします。

たとえば…性格がキツイ、ワガママ、だとかの身に覚えのない人物像が定着している。

私って、そんなキャラだったのだろうか?え?この認識のズレは何?と、よくよく観察してみると、あなたの悪口を触れ回っている犯人は、自分のパートナーであったなんてオチがモラハラあるあるエピソードとして付随しています。

そのような経験があるならば、どうかモラルハラスメントを知って下さい。

モラハラ特性は演技力に長けている

愛するパートナーが何故そんな酷い事をするのでしょうか?

そのメカニズムを紐解いていきましょう。

まず、モラハラ特性には以下のようなものが見られます。

・自分は頑張っている、可哀想というアピールを周囲の人間に見せたい。

モラハラ特性の人は、常に誰かに褒めて欲しいと望んでいます。

ことあるごとに『自分はこんなことできるから褒めて!』とのアピールを盛り込むのは、お決まりのスタンス。

また、周囲から好感を得られるであろう振る舞いをよく理解しているので、とぼけた顔の天然キャラを演出することも珍しくありません。

そんな自己プロデュースは、得意中の得意でしょう。

そのテクニックの一つにあげられるのが、パートナーのディスりです。

・パートナーへの困り話を創作して自分は頑張っているアピール

『頑張り屋さん』などの評価、賞賛の言葉を獲得するためには、自分のパートナーの価値を下げることくらい平気なのです。

何故そんなものが必要なのかの理解が難しいですが、自己愛が強い人間にとっては無くてはならない設定のようです。

そんな彼らは、ご承知の通り平気で嘘をつき、演技力が長けていますので、悪知恵が働くズル賢い子供とイメージするのがわかりやすいですね。

嘘つきな子供の状態で成長したモンスターに陥れられ、気が付けば自分は嫌われ者のようになっているんですから本当に恐怖。

そして、その被害を訴えてみても無駄…

あなたの話に耳を傾けてくれる人はいません。

モラハラ特性の仕組み

ようするにモラハラ被害って、相談をしても信じてもらうことがとても困難だという結論に至ります。

こちらが残念な人として認識されてしまった後では、被害を訴えれば訴えるほどに、空回りしてしまい更に残念なことになるかもしれません。

『あんなに素敵なパートナーがいるのに文句ばっかり言っている人』と信じられない言葉を投げかけられることも珍しくありませんね。

・気が付けばあなたは完全に周囲からは孤立してしまうのです。

耐え難い状況ではありますが、これはモラハラあるあるの典型的なパターンとなります。

既に経験済みの方も多いかと思われますが。

このような経験を経て、多くのモラハラ被害者は、確実にパートナーのことを嫌いになっていきますね。

 

また、信じられませんがモラハラパートナー本人は、己が創り上げた空想の世界が真実だと思い込んでいます。

しかも、こちらが怒っていても訳が分かっていません。なぜ嫌われているのかもわからないと平然と言ってのけ、「一方的に嫌われた!」などの被害妄想の上乗せが見受けられます。

なんとも恐怖極まりないですが、このような現象を、投影同一視といいます。

これは正式な人格の病なのですが、それについてビックリするほど分かりやすい解説をされている葛藤ナマモノさんの記事をぜひ読んで欲しいのです。

モラハラ被害の現場では、絶対と言ってよいほど見受けられる現象なので、これに名前があったんだ!と思わず声が出てしまうでしょう。

⇒モラハラ被害者は「投影同一視」を知っておいた方がいい!~葛藤ナマモノ

 

人格の病を抱えた者との関りは一筋縄ではいきません。

あなたが疑問の声を上げれば上げる程、”あなたの頭がおかしい”という結論に至り、逆に厄介な人と位置付けられてしまいます。

モラハラパートナーの名演技が発動したならばあなたは取り付く島もありません。

 

モラハラから抜け出す対処法

あなたが幸せになる方法を一番に考えねばなりません。

人格の病が関るモラハラ特性との向き合いは専門家のお仕事です。

あなたに何とかできる問題ではありませんので、解決法は去ることが一番良いかと思います。

彼らは、例えあなたと別れたとしても一生あなたの悪口を周囲に触れ回り生きていくでしょう。

『あの頭のおかしい奴』と言い続けるでしょう。

腹立たしくはありますが、グッと堪えて諦めましょう。

とんでもない人間に捕まってしまった若気の至りとして乗り切り、これも一つの経験値としてあなたの財産としてしまえば良いのです。

今度こそは幸せになれます!

彼らは自分を演出するためのターゲットから捨てられるだなんてことは、脳内システムには組み込まれておりませんので、あなたが離れていくとなると不具合を起こすかと思われます。

自分から離れるならば不幸になれ!と言わんばかりに激しく攻撃をしかけ、ターゲットを打ち落とすことに命がけで挑んできますが、それに向き合っていては時間の無駄だと気付いてください。

こんな相手からは、戦わずに逃げる、負けて勝つをスローガンに!

何が何でも自分が勝たねば気が済まない相手なので、こちらが戦闘態勢になったならば、その分だけ戦いは長期戦になるでしょう。

これは冗談ではなく本当に起こりうる話なので、どうか相手様を勝たせてあげて欲しいです。

もう逃げられるならば、ここの勝敗などはどうでも良いのですよ。

彼らと関る時間を、あなたの幸せを模索する為の時間に使いましょう。

 

LINEオープンチャット被害者の会

 

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