モラハラ心理@日常的にあなたに対して機嫌が悪い

モラハラかもしれないと思うならば知ってみましょう。

一般的なモラハラあるあるを今から共有します。

 

愛するパートナーとの貴重なプライベートタイム

楽しく会話をしたり、あなたは有意義に過ごせていますか?

パートナーのモラハラ要素の確認

家庭内は完全に2人にとって同等なテリトリー。
日常での疲れを取り覗き、互いにリフレッシュする場であるのが健全な形なのです。
なのに…何だかパートナーは楽しそうではない。
そんな場面はありませんか?

それどころか!やたらと機嫌が悪くプンプンと怒っているパートナーの姿があなたの日常になっていませんか?

もし当てはまるならば要注意。

モラハラの典型的なパターンとしてこんなものがあります。

出会った頃や結婚する前などは穏やかで優しかったパートナーが、付き合いが深くなったり婚姻をした途端に豹変してしまった。

例えば、冷たくなった、言動が攻撃的になったなどの変化です。

そのような状態が見られるならばあなたのパートナーにモラハラ要素は充分にあるように思えます。

モラハラ気質の人はパートナーを母親認定している

一例ではありますがモラハラ発動の理由、そのカラクリについて紐解いていきましょう。

モラハラ発動に多く見られるメカニズム

 

・非常に独占欲が強く、相手が完全に自分の所有物になったと確信すると同時に、その習性が顔を覗かせます。

・母性(父性)を異常に欲しており、無意識にパートナーを『お母さんお父さん』のような位置づけにしてしまう性癖があります。

・反抗期の子供というイメージが最もわかりやすい例えになります。

すなわち

あなたのことを意識的に親だと捉えてしまっています。

お母さんに甘えてプンプンと機嫌が悪い反抗期の子供と考えれば腑に落ちるのではないでしょうか?

 

ママやパパに甘える仕様

そんな自分をパートナーにも発動してもいいと思っています。

そして母認定をしたターゲットが思い通りにならないなんてことは、そのシステムには組み込まれていません。

例えば…

・自分の言いなりになってくれない

・自分の全てに共感してくれない

・自分を拒絶する

そのような状況に遭遇すると人格の不具合が起こります。

そして彼らは怒り狂うのです。

理解しがたい異質な執着を求められたあなたは笑顔を失います。

すると更に彼らの人格の不具合は悪化していくのです。

 

こちらが何をしても何を話しても怒り狂う、そして罵る、そんな2人のコミュニケーションが確立していきました。

ならば当然こちらは相手を嫌いになるでしょう。

 

しかし彼らは母認定をしたターゲットが自分を嫌うなんてことは絶対に認めることが出来ません。

「あなたのそういうところが嫌なの」と面と向かって伝えてあげても理解などできません。

自分では何がおかしいのかもわからないのですから、彼らからすると、あなたの頭がおかしいのです。

 

彼らの常識は、一般的な常識と交わることは絶対にないでしょう。

そして恐らく、この人の親や親族も似たような思想を持っていませんか?

歪んだ人格は親から子へと連鎖していく可能性も特徴の一つです。

モラハラは治るのか?

パートナー発信の不穏な空気を自分の力で和ませ、元の私達に戻したい。

モラハラ被害の初期段階であれば、そのような目標を掲げ関係修復に挑まれるのかもしれません。

しかし先ほどの章でもありましたように、彼ら本人に面と向かって指摘をしたところで理解に及ぶことはありません。

残念ながらモラハラ要素を含むパートナーとは、健全な解決を望むことはできないでしょう。

モラハラ加害者は己の間違いに気付くスペックを持ち合わせていません。

もしあなたが改善して欲しい部分をパートナーに指摘したらどうなるでしょうか?

普通の人  ⇒モラハラ加害者
↓       ↓
受け止める⇒自分の欲する言葉を待つ
↓       ↓
考える  ⇒混乱する(不具合)
↓       ↓
反省   ⇒悪口を言われたと思う
↓       ↓
謝罪   ⇒怒り狂う
↓       ↓
改善   ⇒言うこと聞くまで攻撃

あなたが改善を求めた話し合いを始めたところで、執拗にあなたのことを叩きのめす行動に出てくるのは既に決まっているのです。

お前の言っていることは理解不能会話が噛み合わない等と責め立ててくることでしょう。

そこで彼らが好んで使う『頭おかしい』という言葉が必ず出てくるのです。

 

モラハラ加害者は自分は被害者という思想を覆すことは絶対にありません。

 

パートナーとの間での不穏な空気やトラブルは全て『相手(あなた)のせい』になります。

どうでしょう?

まるでうちのパートナーのことを言っているみたいだと驚かれたのでは?

私はあなたのパートナーは存じ上げませんが、モラハラ加害者の思考や言動は面白い程パターン化しています。

生育環境は大きく関わってくるのは否めませんので、やはりモラハラは連鎖する恐れを知っておきましょう。

幼少期からの教育からくる、いびつな意識が変わることは難しいでしょう。

モラルハラスメントは絶対に治ることはないと考える方が無難です。

 

時折、「モラハラ治りました」という意見を聞くこともあります。

それが本当ならば、その方はモラハラではなかったと考えるのが自然ですが、「そんなことはない本当にモラハラだ」と異論を唱える方には「カジュアルモラハラですね」と私は答えることにしています。

 

ここで言うモラハラとは、人格の病が伴うであろう真のモラルハラスメント被害のことです。

モラハラから抜け出す対処法

冒頭からの流れが腑に落ちると思われたならば諦めて下さい。

あなたはモラルハラスメント被害にあっています。

何度でも言います。

モラハラは治らないと考えましょう。

将来を見据え、モラハラパートナーからは距離を置く心づもりが最善です。

モラハラの洗脳から逃れること

それがあなたのするべき事。

 

モラルハラスメントは精神的暴力です。

もしお子様がいらっしゃるならば、心が健康である親の姿を見せなければなりません。

そしてモラハラは連鎖していくことも恐れなければなりません。

 

あなたに自覚はないかもしれませんが、あなたは病んでいます。

相互関係を築けない相手との共存を続けていると、鬱などの脳や心の病になってしまうからです。

モラハラ気質の人間に母親認定されたとなれば、会話が成立することは皆無。

世の中には絶対に話し合ってはいけない人間がいます。

それらは人格の病などが関わるのだと知り、関わってはいけないと心から感じて欲しいです。

 

幸せな未来のために人生の軌道修正を考えると共に、自立に向けての準備を進めましょう。

 

LINEオープンチャットDVモラハラ被害者の会

 

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 人格障害について記事では多く触れておりますが、必ずしも人格の病を抱えている人の全てが、モラハラ加害者であるという原理ではありません。

なぜならモラハラ定義において問題なのは病ではなく攻撃性になります。

人格の病を煩っていても、攻撃性の抑制が出来る人はモラハラを発症しないと私達は考えています。

 #モラハラ被害者駆け込み寺

このハッシュタグをSNS上で見かけたら私達の仲間です。

モラハラ被害者が立ち上がっていることを世の中にアピールするためにメンバーと作ったハッシュタグ。

私達の目標は子供達へ及ぶモラハラの連鎖を断ち切ることです。

パートナーからの洗脳され度チェック

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