モラハラ心理@カップル時代⇒夫婦 パートナーの態度は同じ?

 

モラハラかもしれない?と思うことは洗脳を解く重要な鍵になります。

たとえばここでは婚姻をしたカップルについてのお話

パートナーのモラハラ要素を確認

 

最初に聞いておきたいことがあります。

質問の内容が、あなたの日常に当てはまるのならば、

あなたのパートナーにモラハラ要素は充分にあると言えるでしょう。

 

まず…パートナーは、お付き合いをしている頃はあなたに対して、いたって優しく接してくれていたのではないでしょうか?

 

それが…入籍した途端に、あなたを怒鳴ったり罵ったりのような奇行を見せるようになりましたか?

 

この世には独占欲の強い人間がいます。

 

そんな習性は他人の時点では見つけることが難しく自分のモノになったという確信と共に、顔を覗かせるのです。

 

モラハラ定義には何通りかのパターンがありますが、このようなジャイアニズムがモラハラ加害者の深層心理でのベースとなっています。

 

ジャイアニズムとは…強者は弱者より無条件で優れている。自己中心的な思想。独裁的、強欲を表現するときに用いられるドラえもんの登場人物ジャイアンから生まれた用語。モラハラ加害者を表現するのにピッタリな言葉。

モラハラ加害者の心理状態

 

一例ではありますが、一般的なモラハラ加害者のあるあるな心理パターンを共有します。

その心理は…
・自分中心で物事を決めてくれるのがパートナーのすべきことだと信じている。
・自分の意見、ワガママを全て聞き入れてくれるのが当たり前だと思っている。
・パートナーが自分の希望を受け入れてくれるのは当然の権利だと信じて疑わない。
・パートナーの言い分は即、却下と既に決まっている。

 

信じられませんが、このような心理で構成されています。

しかし、そうは上手く事が運ぶのでしょうか?

あなたは思い通りに動きますか?

当然あなたにだって意思はあります。

自分の意見を述べるくらいはするでしょう。

 

しかし上記であげた例の如く、相手はあなたが自分に従うと信じて疑いません。

冗談抜きで、歯向かうわけがないとモラハラの思考システムではインプットされています。

普通ならばあり得ないのですが、それがモラハラ加害者の心理状態なのです。

あなたが自分の意思に反した言動をするならば、その幼稚な思考は怒りという表現に変わっていきます。

 

声を荒げる怒鳴りつける

 

罵ってくる否定してくる

 

この流れがモラハラ発動の初期パターンであり、被害者ならば必ず通る道。

 

気が付けば思い描いていた幸せな結婚生活とは程遠い世界が創り上げられてしまうのです。

モラハラ被害者の心理状態

 

普通の人間であるならば、モラハラ加害者が見せる歪んだ表現については理解できず、何が何だかわからないまま新生活をスタートします。

 

怒鳴られたり心無い暴言を浴びせられながらも次第にそれが日常になっていく。

 

知らず知らずにあなたの傷口は深くなりすぎてしまいます。

『これはおかしい』と感じる事すらできない程に。

このモヤモヤの正体がわからないまま日々は過ぎ去っていくのです。

 

完全にモラハラの洗脳の中に足を踏み入れてしまいました。

それに一刻も早く気づかねばなりませんが、出来ることと言えば一つしかありません。

気づきのきっかけを待つことしかないのです。

 

モラハラから抜け出す対処法

 

モラハラ人間の異常な性質は、一般的には理解が難しいです。

被害にあっている当事者が第三者に相談したところでイマイチ信じて貰えないのは当然です。

なぜなら彼らは異常者であり、普通の人間しか知らない人には理解が困難でしょう。

その異常の正体は、正式な名前のある人格の病の数々であり、モラハラ加害者は自己愛性パーソナリティ障害を患っている場合が多いと考えられています。

 

人格障害ならばどうすればいい?と思われるかもわかりませんが、逃げるしかありません。

人格障害は絶対に治りません。

 

対処法はとにかく加害者から去ること。

 

しかし洗脳によって捕まってしまったモラハラループから抜け出すことは容易ではありません。

でも、ここに辿りついた方は既に気づきのきっかけはクリアできています。

あと必要なものは自分の置かれている状況が本当に異常であることに気付く努力なんです。

 

そして洗脳の自覚を持つために目を向けて欲しいのは、自分と似た被害者の存在です。

その苦しみの数々を知ること。

更に、あなたの言い分への共感を誰かから得ることが一番の活力になります。

あなたの経験も誰かの役に立ちます。

モラハラ被害者の会を上手く活用して下されば幸いです。

 

精神の支配から回避することは、あなたの幸せに必要なこと。

 

このサイトでのモラハラ定義の数々がヒントとなりますように。

 

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 人格障害について記事では多く触れておりますが、必ずしも人格の病を抱えている人の全てが、モラハラ加害者であるという原理ではありません。

なぜならモラハラ定義において問題なのは病ではなく攻撃性になります。

人格の病を煩っていても、攻撃性の抑制が出来る人はモラハラを発症しないと私達は考えています。

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