モラハラ心理@話し合いをしてもまともな意見が出ない

パートナーとの会話が難しくてモヤモヤしているならば、私達の経験談を聞いて下さい。

話し合いそれは人としてのコミュニケーション法として私生活で無数に遭遇するもの

パートナーのモラハラ要素を確認

 

結婚しているパートナー同士ならば尚更

日々、様々な話し合いの場面が想定できるでしょう。

 

たとえば…親や親族の老後のこと。

マイホーム購入やマイカー探し

将来を視野にいれた人生設計から金銭的な計画プラン…

子供の教育方針について。

 

細かい話題まで例に挙げると今日の夕食はどうする何食べる?

なんて他愛のない声掛け etc.

 

あなたは様々な共有事項についてパートナーへ問いかけるなんてことは、一日に何度もあるのではないでしょうか?

愛し合っている二人の間では、そんなやり取りですら幸せの証。

 

ところが我が家では…何故か求めているものではなく関係のない話題へ向かい解決へも至らない。

それどころか…何故か気持ちの良い終わり方をしてくれない。

厳密に言えば…どうもあなたの心は傷つけられて終了している?

 

そんな不穏な想いを抱えるあなたにもお構いなく、パートナーはあなたとのコミュニケーションを一人で満足しているのでは?

 

そんな状況が頻繁に身に降りかかっているならば間違いありません。

あなたはモラルハラスメントの被害にあっていると考えましょう。

モラハラ加害者が誕生する成り立ち

他の人とは上手く成り立つ会話が、なぜ愛するパートナーに限っては思うように進まないのでしょうか?

そのカラクリを紐解いていきます。

モラハラ気質の心理

・パートナーへの支配欲が異常に強く、あなた発信の提案や話題をも支配しなければ気が済まない。

・パートナーよりも優位に立つ事に喜びを感じるために、相手を罵って否定するという会話の選択が自然と出てしまう。

・パートナーとの会話は全て自分にとって気持ちの良い着地をしなければならない。

 

そのような思考が前提となっている為に会話が噛み合うことは困難です。

 

なぜなら幼少期からの成長過程において、間違った教育を埋め込まれてきたことが大きく影響しており、自分のものとして選んだパートナーとは建設的な会話というものは出来ません。

それがカップル間のまともなコミュニケーションだと本気で思っているのです。

間違った教育とは突き詰めると何通りもの可能性が考えられますが、彼らには圧倒的に不足しているものがあり、それがモラハラ要素の大きな要因となります。

不足していたのは親の愛情だということは彼らと共存している被害者ならばすぐに頭をよぎると思います。

 

個人の欲する愛情量には誤差があるのだと思います。

ですからネグレクトや虐待をされていたということを言いたいわけではありません。

家庭環境、親も色々であり子供も個々に性質がありますので愛情に不足や過多は自然と生じるでしょう。

しかし多くの人間は、欲していた愛情の不足分に穴埋めするモノを別の何か、たとえば趣味などで上手く補填し、人生を切り開いていくものでしょう。

モラハラを発症させる人の場合は厄介です。

愛情の不足に更に上乗せされた教育方針の歪みなどが融合し、迷惑な思想が組み込まれ、パートナーに愛情の不足分の補填を要求しても良いと、本気で信じているようなのです。

 

パートナーを母親認定した彼らに何を訴えても無駄

親なら自分を拒絶するわけないし、無償の愛を与えてくれるものだから母親であるあなたが自分を立てて生活するのは当たり前のことなんです。

 

そんな思想はとうぜん普通の感覚を持つ者には理解が及びません。

噛み合わないやり取りに疲れ果てたあなたからは笑顔が消えていきます。

そこまでくれば多くは人格の病が関わっていると考えられますが、そんな彼らでも、あなたから醸し出される不穏な空気を感じ取ることは出来ます。

しかし彼らに改善のなどの歩み寄りは期待で来ません。

彼らは自分を拒絶される意味もわかりませんし、思い通りの発言や世界観を演出してくれないあなたに対して、怒りの感情が芽生えるのです。

 

パートナーを怒鳴りつける、罵って否定するという表現へと発展してゆきくでしょう。

話し合いをしようものならば全力で攻撃してくるのは既に決まっています。

 

 

モラハラから抜け出す対処法はある?

 

あなたは何とか噛み合わないパートナーとの関係性を元に戻そうと、良いパートナーシップを再構築するための努力を試みたのではないでしょうか?

それには当然、言葉でのコミュニケーションが必須になるわけなので、あなたは、話し合いで解決に導くというプロセスを踏もうとします。

ところが、あなたの求めている展開へ向かうことはありませんね。

 

結果…いつもの如くあなたが傷つけられて終了するように仕組まれていますよね。

 

モラハラパートナーと話し合いを試みても、まともな方向へ導かれることは難しいでしょう。

 

それでも…もう少し頑張ってみようとあなたが思っているならば、それはまさにモラハラの洗脳の中にいます。

 

よく考えて下さい。

あなたは誰かに傷つけられたりするために生まれてきたのでしょうか?

健康な精神状態を約束されない日常は普通ではないということに今すぐ気付く必要があります。

 

お子様がいらっしゃるならば親御様の心の健康は必要不可欠なもの。

モラハラを目の当たりに成長する子供もまた、人を傷つける事や傷つけられることに非常に疎くなってしまう可能性があります。

愛する家族のために、何よりもあなたの為に、人としての生活を取り戻せるよう心構えが必要です。

 

今のところモラルハラスメントの対処法はありません。

出来る限り関わらないこと

それしかありません。

会話をすれば傷つけられます。

ほんの他愛のない話題でさえも攻撃対象になりますよね?

そこまでの人格の不具合が起きていたら治らないと考えても良いと思います。

まともに相手をしていればあなたへの被害はどんどん深まります。

モラハラという事態を今以上に深く受け止めましょう。

知恵を付け、幸せな未来へ進めるよう心がけて欲しいです。

 

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 人格障害について記事では多く触れておりますが、必ずしも人格の病を抱えている人の全てが、モラハラ加害者であるという原理ではありません。

なぜならモラハラ定義において問題なのは病ではなく攻撃性になります。

人格の病を煩っていても、攻撃性の抑制が出来る人はモラハラを発症しないと私達は考えています。

 #モラハラ被害者駆け込み寺

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私達の目標は子供達へ及ぶモラハラの連鎖を断ち切ることです。

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